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信じられない
Excite エキサイト : 社会ニュース
ま、読んでみて下さい。
ご本人(作家 坂東眞砂子)が言っていること、やっていること、
そして公の場で発言する意図も不明。

「人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。
生まれた子を殺す権利もない」
他の生き物に対して避妊手術を行う権利がないと言って
自分の猫の避妊手術をしない。
なのに生まれた子を殺す権利がないと言っているにも関わらず
なぜ生まれた子猫を崖から落とすの?
矛盾している。

「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」
「自分の育ててきた猫の『生』の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。もちろん、殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである」

特にこの発言が理解できないというか腹が立つ。
避妊手術をするのと生まれてすぐの子猫を殺すってどこが同じなの?
雌猫の避妊手術をすることで「生」ではなく「性」はなくなるだろうけれど
子宮蓄膿などの病気の心配はなくなり
なにより育てられない不幸な子猫が生まれなくなることが一番のメリットだと
私は思っている。

自分の育ててきた猫のことでだけで、
新しく生まれてきた子猫の「生」のことを全く考えないこの人、
なにが悲しみだと言いたい...。
生まれてきた子猫に里親をちゃんとみつけてあげられたなら
あなたが愛する避妊手術をしない自分の猫のように
生まれてきた子猫も里親さんに愛されただろうとは
微塵も思わないのだろうか?

腹が立つ!

...冷静に考えると、そもそもこの人本当に猫が好きなんだろうか?
そこから疑問に思えてくる。
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by melonhp | 2006-08-30 17:25 | 家の猫サンタ&ヨウタ
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